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5月5日は、二十四節気のひとつ「立夏」。
暦の上では、立夏(5月5日ごろ)から立秋(8月7日ごろ)の前日までの約3か月が「夏」とされ、春から夏へと季節が移りはじめる節目にあたります。

この時期になると、田んぼや水辺の近くではカエルの声が聞こえはじめ、夜の空気にも少しずつ初夏らしさが混じってきます。雨上がりの道端では、土の中で過ごしていた小さな生きものたちの気配を感じることもあります。

また、木々の葉は日に日に色を深め、公園や神社の木立も明るい緑に包まれます。やわらかな日差しと心地よい風の中で、草木も生きものもいっせいに動き出すような季節です。

電車の窓から見える景色も、これから少しずつ初夏の色へ。
沿線の新緑や水辺の風景を眺めながら、季節の変化を楽しんでみてはいかがでしょうか。 🚃🌱

一方で、今年はすでに30℃を超える日もあり、お出かけの際は、こまめな水分補給や日差し対策を心がけ、熱中症には十分お気を付けください。