2025.12.15
二十四節気「大雪」の終わりから、冬至へ ❄️
二十四節気の「大雪(たいせつ)」も終盤を迎え、季節はいよいよ冬至へと向かいます。
大雪は、雪が本格的に降り始める頃を意味する節気で、2025年は12月7日から21日までにあたります。
山間部だけでなく、平野部でも積雪の可能性が高まる、冬本番の入口とされる時期です。
2月15日からの今週、東京近郊は高気圧に覆われ、晴れる日が多い見込みです。
最高気温は 12〜16℃程度と、この時期としては比較的穏やかな冬晴れが続くでしょう ☀️
一方、朝晩は冷え込み、20日(土)頃までの最低気温は4〜7℃前後まで下がる予想です。
※2025年12月15日 17時 気象庁 発表

令和7年12月15日15時の天気図
また、晴天が続くことで空気が乾燥しやすい時期となります。
喉や肌のケア、火の取り扱いには十分ご注意ください。
次の節気は、12月22日の「冬至」。
一年で最も昼の時間が短くなる日であり、ここを境に少しずつ日照時間が伸びていきます。
古くから「一陽来復」と呼ばれ、陽の気が戻り始める節目とされています 🌅
晴れた日の日中は過ごしやすく、夜空が澄む日は街のイルミネーションがより美しく映えるでしょう ✨
通勤・通学の際は、手袋やマフラーなどで朝晩の防寒対策を万全にしてお出かけください。
乾燥と寒さに負けず、健やかな一週間をお過ごしください。