2026.03.15
空を見上げると、もう春でした。赤坂で見つけた、ひと足早い春 🌸
本日(3月15日)、赤坂の氷川神社と豊川稲荷東京別院を訪れると、境内では桜が少しずつ咲き始めていました。
氷川神社では、まだ枝の表情が残る木々の中に、淡いピンクの花がぽつりと咲いています。
満開前ならではの静かな美しさがあり、境内の落ち着いた空気の中で、春が近づいていることを感じさせてくれました。

【氷川神社】境内では、まだ蕾の木が多く、蕾もとても小さい状態です。

【氷川神社】 日当たりの良い場所では、すでに花が開いていました。
一方、豊川稲荷東京別院では、青空を背景にした桜が印象的でした。
朱色の提灯や境内の風景に、桜のやわらかな色合いが重なり、都心ならではの春景色が広がっています。こちらは満開も近そうです。

【豊川稲荷東京別院】 青空のもと、桜がやさしく春を知らせています。
イマ鉄では、今年の赤坂の桜の開花を 3月20日前後と予測しています。
ただ、本日の境内の様子を見ると、日当たりの良い場所ではすでに花が開き始めている木もありました。
桜は同じ場所でも、日照や周囲の環境によって開花の進み方が少しずつ異なります。
満開の華やかさとはまた違う、咲き始めの桜には「これから春が本番を迎える」という期待があります。
通勤や外出の途中でも、駅から少し歩くだけで、こうした季節の変化に出会えるのが東京の面白さのひとつです。
青空に映える桜が、都心にも確かに春が近づいていることを教えてくれました。☀️